オンエアーリスト 2008

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    Radicomi
    Radio-Net Communication "ラジコミ"
    77.7MHz FMやまと 毎週火曜日 夜7時〜1時間生放送


    BINGOのギリギリSTRIKE!!!


    1月8日
    角川春樹 誕生日
    ♪南 佳孝 "スローなブギにしてくれ (I Want You)"


    1月15日
    高橋元太郎 誕生日
    ♪Billy Idol "Rebel Yell"


    1月22日
    Linda Blair リンダブレア 誕生日
    ♪Screamin' Jay Hawkins "Little Demon"


    1月29日
    Automobil History 自動車はじめて物語
    ♪The Busters "Summer Time"


    2月5日
    H.R. Giger H.R.ギーガー 誕生日
    ♪The Jay Hawks "The Creacher (form Outer Space)"


    2月12日
    プレ・セント・バレンタインズ・デー The Cookies クッキーズ
    ♪The Cookies "Chains"


    2月19日
    Smokey Robinson スモーキー・ロビンソン 誕生日
    ♪The Miracles "The traks of my tears (邦題:ひとすじの涙)"


    2月26日
    Fats Domino ファッツ・ドミノ 誕生日
    ♪Fats Domino "The Fat Man"


    3月4日
    Ed "big Daddy" Roth エド・ビッグダディ・ロス 誕生日
    ♪The Deuce Coupes "Double A Fueler"


    3月11日
    ホワイト・デー アンサーソング Boz Scaggs ボズ・スキャッグス
    ♪Boz Scaggs "We're All Alone"


    3月18日
    東京ドーム Tokyo Dome オープン
    ♪Stan Getz "How High The Moon"


    3月25日
    Jonny Burnette ジョニー・バーネット 誕生日
    ♪Johnny Burnette and The Rock'n Roll Trio"Rock Billy Boogie"
    ♪Johnny Burnette "You're Sixteen -Your Beautiful"


    4月1日
    April Fool's Day エイプリル・フール
    ♪Count Basie And His Orchestra "April In Paris"


    4月8日
    NHK 教育テレビ できるかな ゴン太君 誕生日
    ♪Quincy Jones & His Orchestra "Soul Bossa Nova"


    4月15日
    General Electric ジェネラル・エレクトリック 創立
    ♪Electric Light Orchestra "Showdown"


    4月22日
    Bettie Page ベティ・ペイジ 誕生日
    ♪Artie Shaw "I Surrender, Dear"


    4月29日
    Toots Thielemans ツーツ・シールマンス 誕生日
    ♪Toots Thielemans "Bluesette"
    ♪Toots Thielemans "The Rest Of Your Life"


    5月6日
    La tour Eiffel エッフェル塔 一般に初公開した日
    ♪Guesch Patti "Bon Annieversare" (誕生日のモナムール)


    5月13日
    Ritchie Valens リッチー・ヴァレンス 誕生日
    ♪Ritchie Valens "Come On, Let's Go"


    5月20日
    サタデー・イヴニング・ポスト表紙に初登場 Norman Rockwell
    ♪Rockwell "Somebody's Watching Me"


    5月27日
    Batman バットマン がデビューした日
    ♪Batmobile "Ace of Spades"


    6月3日
    Curtis Mayfield カーティス・メイフィールド 誕生日
    ♪The Impressions "People Get Ready"


    6月10日
    The Shirells シュレルズ シャーリー・オーウェンス 誕生日
    ♪The Shirells "I Met Him On A Sunday"
    ♪The Shirells "Long Day, Short Night"


    6月17日
    Hanoi Rocks ハノイロックス マイケル・モンロー 誕生日
    ♪Hanoi Rocks "Tragedy" (白夜のトラジディ)


    6月24日
    RoboCop ロボコップ 主役二人の誕生日
    ♪Sigue Sigue Sputnik "Sex-Bomb-Boogie"


    7月1日
    Blondie Deborah Harry ブロンディ デボラ・ハリー 誕生日
    ♪Blondie "Sunday Girl"


    7月8日
    Ronald Biggs ロナルド・ビッグズが脱獄した日
    ♪The Sex Pistols "No One Innocent"


    7月15日
    ミル・マスカラスの誕生日 Jigsaw "Sky High"
    ♪Jigsaw "Sky High"


    7月22日
    Supertramp スーパートランプ リック・デイビス 誕生日
    ♪Sopertramp "Breakfast in America"


    7月29日
    Rush ラッシュ ゲディ・リー誕生日
    ♪Rush "The Spirit Of Radio"


    8月5日
    SKA スカ
    ♪The Maytals (メイタルズ) "John & James"


    8月12日
    2-Tone 2トーン
    ♪Prince Buster "Al Capone"
    ♪The Special A.K.A. "Gangsters"


    8月19日
    The Selecter ザ・セレクター
    ♪The Selecter "Three Minute Hero (Live)"


    8月26日
    Madness マッドネス
    ♪Madness "In The City" (シティ・イン・シティ)
    ♪Madness "One Step Beyond"


    9月2日
    The (English) Beat ザ (イングリッシュ) ビート
    ♪The Beat "Tears Of A Clown"
    ♪The Beat "Mirror In The Bathroom"


    9月9日
    Hoyt Curtin ホイット・カーティン 誕生日
    ♪"Huckleberry Hound" (珍犬ハックル)
    ♪"Josie & The Pussycats" (ドラドラ子猫とチャカチャカ娘)
    ♪"Johnny Quest" (J.Q. ジョニークエスト)


    9月16日
    Marc Bolan マーク・ボラン 命日
    ♪T-Rex "Celerate Summer"


    9月23日
    The Runaways ザ・ランナウェイズ リタ・フォード 誕生日
    ♪The Runaways "Cherry Bomb [1976 Live, Bootleg]"


    9月30日
    Frankyie Lymon フランキー・ライモン 誕生日
    ♪The Teenagers Feat. Frankie Lymon "Why Do Fools Fall In Love"
    ♪Frankie Lymon "Little Bitty Pretty One"


    10月7日
    Kansas カンザス Dave Hope 誕生日
    ♪Kansas "Dust in the wind"


    10月14日
    Bill Justis ビル・ジャスティス 誕生日
    ♪Bill Justis "Raunchy"
    ♪Bill Justis "March Of The Rednecks"


    10月21日
    Steve Cropper スティーブ・クロッパー 誕生日
    ♪Booker T. & The M.G.'s "Red Beans and Rice"
    ♪Steve Cropper "Crop Dustin'"


    10月28日
    Curtis Lee カーティス・リー 誕生日
    ♪Curtis Lee "Under The Moon Of Love"
    ♪Curtis Lee "Pretty Little Angel Eyes"


    11月4日
    Anne Murray アン・マリー 誕生日
    ♪Anne Murray "You Needed Me"
    ♪Anne Murray "Walk Right Back"


    11月11日
    Jack Keller ジャック・ケラー 誕生日
    ♪Jack Keller "Bewitched Theme"
    ♪Connie Francis "Everybody's Somebody's Fool"
    ♪The Monkees "(Theme From) The Monkees"


    11月18日
    Kim Wilde キム・ワイルド 誕生日
    ♪Kim Wild "Take Me Tonight"


    11月25日
    Band Aid "Do the know it's Christmas?" レコーディング
    ♪Band-Aid "Do the know it's Christmas?"


    12月2日
    Michael Jackson マイケル・ジャクソン Thriller スリラー 初On-Air
    ♪Ice-T Feat. Chris "The Glove" Taylor "Reckless"


    12月9日
    Dan Hicks ダン・ヒックス 誕生日
    ♪Dan Hicks & His Hot Licks "Fujiyama"
    ♪Dan Hicks & The Hot Licks "Meet Me On The Corner"
    ♪Dan Hicks & The Hot Licks "Strike It While It's Hot"


    12月16日
    Ludwig Van Beethoven ベートーヴェン 誕生日
    ♪Rainbow "Difficult To Cure (Beethoven's Ninth)"


    12月23日
    'Twas The Night Before Christmas Eve
    ♪Huey "Piano" Smith & The Clowns "'Twas The Night Before Christmas"



    2007年 オンエアーリスト

    Bingo | Radi-Comi 2008 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
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    'Twas The Night Before Christmas Eve

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      Radicomi
      Radio-Net Communication "ラジコミ"
      77.7MHz FMやまと 毎週火曜日 夜7時〜1時間生放送


      BINGOのギリギリSTRIKE!!!
      + 'Twas The Night Before Christmas Eve +


      185年前の今日、1823年12月23日火曜日(曜日も同じだっ) 、
      米ニューヨークの新聞トロイ・センチネル誌に
      「A Visit From St. Nicholas」(聖ニコラスの訪れ/訪問/来訪)
      という詩が掲載される。

      別名で「'Twas The Night Before Christmas」や
      「The Night Before Christmas」(クリスマスの前の晩)といい、
      この詩の登場でサンタクロースの太った風貌や
      8頭のトナカイの順番と名前などなど
      現在のサンタクロース像がほぼこの時点で決まった。
      というくらい、超有名なクリスマスポエム。
      ('was=it wasの古い言い方)


      この詩は匿名で載り、作者が明らかになったのは14年後。
      作者はニューヨークの神学者のクレメント・ムーア。
      (Clement Clarke Moore, 1779-1863)

      1837年に発行された「The New-York Book of Poetry」という本の中で
      初めて作者名入りで詩が載る。
      1844年にはこの詩を含めた自分の詩集が発行され、それ以降長い間、
      この詩の作者はクレメント・ムーアによるものとされていたけれど
      1世紀半以上経って、どうやら違っていたみたい・・・。ってことが分かった。


      ヘンリー・リビングストンJr(Henry Livingston, Jr.)という人の
      子どもたちが、作者は自分たちの父。という主張をしている。
      新聞に掲載される14〜15年前から子どもや近所の子を集めて
      自作の詩を読み聞かせてくれていたという。
      ヘンリー・リビングストンJrは、新聞掲載5年後の
      1828年に亡くなっていて、作者名が公表されたのはそれ以降のこと。


      2000年にヴァッサー大学のドン・フォスター教授(Don Foster)の
      研究により今ではヘンリー・リビングストンJr説が有力。

      今まで作者とされていた クレメント・ムーアはタバコを嫌っていたのに
      登場するサンタはパイプを楽しむ描写がある。
      一番有力な証拠として、トナカイの名前にカギがある。

      8頭の名前のうち2頭の名前が1823年では「Dunder」「Blixem」、
      1844年には「Donder」「Blitzen」に変わっている。

      [1823 Troy Sentinel]
      "Now! Dasher, now! Dancer, now! Prancer, and Vixen,
      On! Comet, on! Cupid, on! Dunder and Blixem"

      [1844 Poems by Moore]
      "Now, Dasher!, now, Dancer! now, Prancer and Vixen!
      On, Comet! on, Cupid! on, Donder and Blitzen"

      どういうことかというと、
      英語では「Thunder(雷鳴)」と「Lightning(稲妻)」を意味する
      2頭の名前が、1923年のものはオランダ系英語、
      (オランダ語ではDonderとBliksem)
      1844年のものはドイツ語に変えている。

      今まで作者とされていた クレメント・ムーアの妻はオランダ系の人で、
      同じくオランダ系のヘンリー・リビングストンJrの遠縁にあたり、
      どこかでストーリーを聞いていたことがあったのでは。
      で、ドイツ語を使っていたクレメント・ムーアが、
      わざわざオランダ系の英語の名前を持ち出すのは不自然で、
      元の詩の中で聞きなれない名前に混乱したのでは・・・
      という説が決め手かな。

      他にもDonner(雷神)やBlixenという名前を使っている詩も存在していて、
      誤植かもしれないけれど、なおややこしい。


      でも、いまだに多くの出版物では作者クレメント・ムーアのまま。
      いろいろと問題が残っているのかな。

      ま、この詩が有名になったのは、
      クレメント・ムーアが匿名で新聞に投稿したおかげで、
      もし投稿していなかったら今のサンタはどうなっていたのかな。

      約80年後の1938年には、
      真っ赤なお鼻のトナカイのルドルフが先頭に加わって
      トナカイは全部で9頭になる・・・ってのは別の話だね。


      [曲]

      Huey "Piano" Smith & The Clowns
      'Twas The Night Before Christmas (1962)

      Huey Piano Smith - 'Twas The Night Before Christmas 'Twas The Night Before Christmas




      この詩をまんま歌詞にした楽しいクリスマスソング。
      演奏しているのは1950〜60年代に活躍した
      ニューオーリンのR&Bピアニスト ヒューイ・スミス率いるクラウンズ。

      2005年にサントリー「DAKARA」のCMソングに
      ♪ア〜ハッハッハ、ア〜ハッハッハ、エ〜エ〜オッ、エ〜エ〜オッ♪
      のフレーズが印象的な「Don't You Just Know It」が採用されて
      演奏は誰でも聞いていると思う。

      Huey "Piano" Smith & The Clowns - Don't You Just Know It


      この曲が収録されているアルバムは、
      数あるクリスマス・アルバムの中で一押しだと思う。
      今夜はクリスマス・イブの前の晩だしね。


      [クリスマス・ソング関連記事]

      2008年12月16日 Ludwig Van Beethoven ベートーヴェン
      2007年12月25日 Twelve Days of Christmas
      2007年12月18日 Steven Spielburg スティーブンスピルバーグ
      2007年12月11日 Brenda Lee ブレンダリー
      2006年12月19日 White Christmas ホワイト・クリスマス
      2006年12月12日 Connie Francis コニー・フランシス
      2006年12月05日 Behind Story 赤鼻のトナカイ

      Bingo | Radi-Comi 2008 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(3) | top▲
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      Ludwig Van Beethoven ベートーヴェン

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        BINGOのギリギリSTRIKE!!!
        + Ludwig Van Beethoven ベートーヴェン +


        今日はベートーヴェンの誕生日(1770年12月16日)。
        ってことになっているらしい。
        洗礼を受けたのが12月17日であることしかわかっていないらしく、
        当時の一日以内に洗礼を受ける慣習を考慮すると、
        その前日が誕生日ということ。


        クラシック音楽史上最も偉大な作曲家の一人。
        なんて、今さら説明するまでも無いけれど
        クラシックのリスナー人口はどうなんだろう。
        多いのかな、少ないのかな。

        テレビ嫌いだから一度も観ていないけれど
        テレビドラマ「のだめカンタービレ」人気で
        クラシック人口は増えたと思うけど、結局はテレビ。
        一時的なものになっちゃうのかな。


        やっぱり、クラシックってどうも遠い存在のような気がする。
        だって、クラシックってさ、聴く人を選ぶような、
        何かエリート意識みたいなさ、
        クラシックでございます…みたいなね。
        草の根音楽じゃないし。これってひがみかな。

        元は主な相手は王侯貴族だったんでしょ?
        学校の音楽室じゃ難しい顔した作曲家たちの肖像画がならんで
        重苦しい雰囲気ったらありゃしない。
        仰々しい教育的アプローチのお陰でわざわざ難しいものにしてない?
        ますます、クラシックが嫌いになっていく・・・ってのは自分だけかな。


        な〜んて、思っていたけれど、
        意外とベートーヴェンはロックかも・・・と思えるようになったのは
        大人になってから。

        日本で一番親しまれている人気のクラシックの名曲「第九」なんて
        あの圧倒的なパワーでのしかかってくるような音の
        攻撃的な重みはまさしくロック・・・へヴィメタル。
        ロックのベースとギターとドラムで8ビート・・・なんて関係なく
        ロック魂があるような気がする。「あんた熱いぜっ」みたいなね。


        って、思って調べてみたらやっぱりベートーヴェンはロッカーかも。
        当時の多くの作曲家のように宮廷に仕えることはなく、
        大衆向けに曲を作り音楽を職業として自立させていた最初の作曲家。
        難しいことは分からないけれど、型破りな作曲家らしい。

        当時、交響曲に歌が付くというのは初めてではないらしいけれど
        声楽付き交響曲が一般的になるのは第九から70年もあとのこと。


        ベートーヴェンがロックなのは耳が不自由だったせいもあるのかも。
        晩年、メロディが聞こえなくなっても、
        リズムは体や脳に響いてくるからそれを強調していったのかも。
        ベートーヴェンはその当時のロッカーで、
        現代に生まれてもきっと名を残すロッカーになっていたかもね。

        と、いうところで曲を。


        [曲]

        Rainbow "Difficult To Cure (Beethoven's Ninth)"

        Difficult to Cure Rainbow 5th Alubm: Difficult to Cure (アイサレンダー)



        やっぱりこの時期、ベートーヴェンを聴くなら
        「交響曲第9番=第九」でしょ。
        この時期の第九の演奏回数の多さは日本だけと言われたりもするけれど
        世界的にもやっぱり特別なもので、
        ニューイヤーコンサートや祝典などでも演奏される曲。
        ベートーベンの交響曲は、どれも名曲だけれど第九は特別な存在。
        CDの規格にも影響を与えるくらい特別な曲。
        隠れ(?)クリスマス映画の「ダイハード」でもBGMに使われているし
        このシーズンにぴったりじゃないかな。

        今日オンエアーするのは、元ディープ・パープル(Deep Purple)の
        ギタリスト、リッチー・ブラックモア率いるレインボウ(Rainbow)の
        5枚目のアルバム「アイ・サレンダ−(Difficult to Cure)」(1981)から
        リッチー・ブラックモアがアレンジしたベートーヴェンの第九、
        「Difficult to Cure (治療不可)」。

        ちなみに、今日は同じく作曲家の山本直純の誕生日。
        「1万人の第九コンサート」は大阪で年末行事として定着。
        日本だけでも今日を「第九の日」にしちゃえばいいのに。

        ギネスブック登録申請を出したくらいの規模には負けちゃうけど、
        先週「ラジコミ通信」のコーナーで紹介した
        「海老名で第九を歌おう会」に足を運んでみては。

        Rainbow "Difficult to cure" (Live)



        [Beethoven in POP Culture]
        ●交響曲第9番
         →映画「時計じかけのオレンジ」テーマ (1972)
        ●交響曲第5番ハ短調 (運命)
         →映画「サタデーナイト・フィーバー」
          Walter Murphy and the Big Apple Band
          :運命'77 (A Fifth of Beethoven) (1977)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=glnz1_C1yK8
         →Kryzler & Kompany:交響曲第5 BURN「炎のベートーベン」(1996)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=glnz1_C1yK8
        ●ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調「悲愴」
         →ビリー・ジョエル(Billy Joel):「ディス・ナイト(This Night)」(1983)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=glnz1_C1yK8
        ●エリーゼのために
         →カテリーナ・バレンテ (Caterina Valente)
          :情熱の花 (Passion Flower) (1959)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=glnz1_C1yK8
         →ザ・ピーナッツ:情熱の花 (1959)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=Zx6uDJrqv0w
         →ザ・ヴィーナス:キッスは目にして!ぽぉ (1981)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=h00SELk_GPo
         →アクセプト (Accept):メタル・ハート (Metal Heart) (1985)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=lOp8Zz50f6U
         →Nas:I Can (2002)
          YouTube: http://jp.youtube.com/watch?v=84uWGVAcKR4


        [クリスマス・ソング関連記事]

        2007年12月25日 Twelve Days of Christmas
        2007年12月18日 Steven Spielburg スティーブンスピルバーグ
        2007年12月11日 Brenda Lee ブレンダリー
        2006年12月19日 White Christmas ホワイト・クリスマス
        2006年12月12日 Connie Francis コニー・フランシス
        2006年12月05日 Behind Story 赤鼻のトナカイ

        Bingo | Radi-Comi 2008 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(5) | top▲
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        Dan Hicks ダン・ヒックス

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          今日はダン・ヒックスの誕生日。

          それって誰???

          ・・・なんて、いつもこのコーナーでは
          そういう声が聞こえてきそうな気がする。

          ローカルの小さな放送局でね、こんな名前出してさ。

          今日はさらにそう思う。

          だって、だってそういう自分もよく知らないもん。


          簡単なバイオグラフィーは本人のサイトを見れば分かるけれど、
          やっている音楽はなんとも形容しがたい。

          フォークソングをベースにスウィング、ジャズ、
          カントリーをブレンドした感じかな。
          「Folk Jazz」や「Country Swing」、
          「Western Swing」といわれることがある。

          大雑把に分けるとカントリーの部類なのかな。
          コンピューターで再生するとジャンルがカントリーと出た。
          でもカントリーじゃないよな。
          初めて聴いたときの印象はジャンゴ・ラインハルトを思い浮かべた。

          時にはボサノバ調の曲あり、ラテン調の曲あり、
          おふざけありの何でもありな感じもあり。
          肩の力が抜けていて、ゆる〜くすっトボケながら
          おしゃれな感じまで出している。
          ほんと、つかみ所が無い。
          一言で表せば「オールド・タイム・ミュージック」かな。


          [Dan Hicks & The Hot Licks]
          バンド構成はダン・ヒックスがボーカルとギター。
          女性二人のコーラス、フィドル、ベース、リードギターの6人組み。
          ドラムスはいない。

          パッと出たてのバンドではなくって、デビューは1968年。
          黄金期は1970年代前半。数枚のアルバムを残したまま解散。
          1960〜70年代の音楽は今ではすっかりオールディーズ。
          そんなオールディーズの時代にオールディーズをやっていた。
          そんな古ぼけた埃くさいことやって受けるのかってえと、
          実は意外にも受けた。大ヒットは無いけれど。


          解散後、細々と活動していたダン・ヒックスにも
          隠れたファンがいたワケで、2000年に新作を発表。
          Dan Hicks & The Hot Licksとして27年ぶりの新作。

          このアルバムには、エルヴィス・コステロやトム・ウェイツ、
          ブライアン・セッツァー、リッキー・リー・ジョーンズ、
          ベット・ミドラーも参加。
          やっぱりみんな好きだったんだね〜ってことの証だと思う。
          YouTube: Interviews with Elvis Costello & Rickie Lee Jones

          この頃、来日もして、日本でも再評価されている。
          その前に、小西康陽や田島貴男が影響を公言したり、
          フリッパーズ・ギターの歌詞にも登場したことの影響も大きいかも。


          生まれは真珠湾攻撃直後の1941年12月9日だから今日で67歳。
          2004年にもアルバムをリリース。
          年内のライブスケジュールもビッチリ状態。
          月並みの言葉だけれど、今なお現役で精力的に活動中。


          [曲]
          1. Dan Hicks & His Hot Licks "Fujiyama"
          2. Dan Hicks & The Hot Licks "Meet Me On The Corner"
          3. Dan Hicks & The Hot Licks "Strike It While It's Hot"

          ストライキング・イット・リッチ
          Dan Hicks & His Hot Licks: Striking It Rich (1972)


          1曲目は1972年の通算3枚目のアルバム「Striking It Rich」から、
          短いインストゥルメンタルの曲。
          縁起のよさそうなタイトルのフジヤマ。

          Beatin' the Heat
          Dan Hicks & The Hot Licks: Beatin' the Heat


          次は2000年リリースのアルバム「Beatin' the Heat」から2曲。
          2曲目はダン・ヒックスとエルビス・コステロのデュエットに
          バックのギターにはブライアン・セッツァー。
          もうチョーかっこいい。
          ブライアン・セッツァーがニコニコしながら弾いている姿が見えてきそう。
          ブライアン・セッツァーは他にももう一曲ギターで参加している。

          3曲目はベット・ミドラーとのデュエットでこれがまたオシャレ。
          このアルバムの中ではハイライトかも。

          いろいろなCDレビューを読むと声をそろえたように
          「粋」という言葉が出てくる。
          確かにそうかも。
          アメリカの粋といったらこういうのなのかな。


          Dan Hicks & The Hot Licks "My Blue Heaven"
          Boarding House Park 8-28-08 Lowell, MA.



          Bingo | Radi-Comi 2008 | 23:38 | comments(1) | trackbacks(0) | top▲
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          Thriller スリラー

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            Radicomi
            Radio-Net Communication "ラジコミ"
            77.7MHz FMやまと 毎週火曜日 夜7時〜1時間生放送


            BINGOのギリギリSTRIKE!!!
            + Thriller スリラー +


            ポップミュージックには欠かせない存在となった
            ミュージック・ビデオ、プロモーション・ビデオ。

            プロモーション・ビデオのお陰で、曲名がわからない時でも、
            「ビデオで○○が△△してさ〜」なんて特徴を挙げれば
            人に伝えることも簡単。
            行き過ぎると、「ビデオだけはいいんだけどね〜」なんて事にも。

            MTV全盛期の25年前の今日、プロモーション・ビデオの流れを
            一気に変えるセンセーショナルな作品がオンエアーされる。
            1983年12月2日、この日は初めてマイケル・ジャクソンの
            「スリラー」が放映された日。

            Michael Jackson "Thriller" 13'42"



            King of Popも今じゃキング・オブ・ゴシップって感じ・・・
            のマイケル・ジャクソンだけど、
            やっぱりビデオだけでなく曲としてアルバムとして
            スリラーは無視できない存在。
            アルバム収録曲9曲中7曲がシングルカットされ、全てビッグヒット。
            7割7分7厘の強打者マイケル。
            グラミー賞最優秀アルバム+売り上げ枚数はギネス記録。


            一足早くリリースした「Beat It」から
            ミュージカル仕立てになってきたマイケルは、
            スリラーで約14分のショートフィルム形式の
            ミュージック・ビデオを制作。
            監督は「The Blues Brothers」(1980)の
            ジョン・ランディス(John Landis)。
            のちに「Black or White」も監督。
            MyPlay: Michael Jackson "Beat It" 4'57"
            MyPlay: Michael Jackson "Black or White" 6'22"

            練られたストーリーと小芝居、
            大人数でフォーメーションを組んで踊るミュージカル性、
            特殊メイクなどなど大きな話題を呼ぶ。
            ミュージック・ビデオにかける当時の予算は1000万円程度に対して
            スリラーには映画のような2億円がかけられたのも当時の話題の一つ。


            スリラーのミュージック・ビデオは連日オンエアーされ、
            全米チャートで37週にわたり1位を記録。
            黒人のビデオを積極的には放映しようとはしなかった
            根強い差別の残っていたMTVの暗黙を打ち破る一撃となる。
            こうしてスリラーはいろいろな意味で
            ミュージック・ビデオの概念を変える作品になる。


            TVCMや番組、映画と違っていろいろな制約が少ない
            プロモーション・ビデオでは
            芸術性豊かに自由な発想・表現が試せる場所。
            そして、現在では、コンピューターが世の中に広く出回り
            音楽の制作からプロモーション・ビデオの制作まで
            個人レベルの環境でできるようになり、
            今まで直接音楽制作や映像制作に触れたことの無かった新しい人材が
            これからさらに登場することでしょう。


            [曲]

            Ice-T Feat. Chris "The Glove" Taylor "Reckless"

            マイケルのビデオで一番好きなのはキャプテンEOだし、
            (日本公開:1987年3月20日〜1996年9月1日)
            普通にマイケル・ジャクソンの曲をかけても・・・なので、
            マイケル・ジャクソンのダンスの先生の一人で
            マイケルのビデオには欠かせないダンサーの一人の
            ポッピン・タコ(Bruno Popn' Taco Falcon) 関連の曲を。
            YouTube: Michael Jackson "Captain EO" pt1 (1986) 8'10"
            YouTube: Michael Jackson "Captain EO" pt2 (1986) 8'55"

            スリラーでマイケルは歌手としてだけでなく
            ダンサーとしての不動の地位も手に入れる。
            マイケル・ジャクソンのダンスの特徴の一つに
            ブレイクダンスの要素も多く含まれていて
            それがポッピン・タコの影響といわれている。

            そのポッピン・タコが映画「ブレイクダンス(Breakin')」の中で
            主人公のライバル Elektro Rockその1役で登場。
            イジ悪そうな顔で主人公を挑発する見せ所の
            クラブでのダンスバトルシーンにチラチラッと
            写るのがラッパーのIce-T。
            YouTube: Breakin' Ozone + Turbo vs Elektro Rock
            YouTube: Breakin' Trailer

            クラブでの地道な活動をしていて、
            この映画に出演するきっかけをつかみ
            以降は音楽活動以外にも俳優としても活躍。

            曲はそのシーンのものとは少し違うけれど、
            サウンドトラックの中から。
            24年前のラップはこんな感じ。古さは否めないかな。
            映画自体も全編ミュージックビデオって感じで楽しめる。
            あ〜この頃が懐かしい〜。


            ↓下のプレーヤーは12inchのClub Mixバージョン。

            Bingo | Radi-Comi 2008 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(1) | top▲
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            The Peanut Vender Weblog

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