Michael Sembello - Maniac

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    じわじわとアレが近づいてる気配を
    鼻と目で感じ始めているBingoです。
    どうも、こんばんは。

    アレルギー体質を改善する薬ってのを
    飲んでいるので、今年は安心していましたが、
    やっぱり花粉が飛んでいるんですね。

    飲んでいるから、これだけで治まっているのか
    飲まないともっとひどいのか。。。(笑)


    そんなことよりも、まだまだ新型コロナウイルスの
    新しい感染者のニュースが続きそうですね。

    ここ神奈川県内でも感染者が多く出ていますので
    ほんと他人事じゃありません。

    でも、マスクって苦手なんですよね。。。(汗)


    で、、、ちょっと思い出したんですが、
    昔は「ビールス」って呼んでませんでしたっけ?

    もちろん「ウイルス」って言葉もありましたけど、
    分かってたような分かっていなかったような。。。


    今は「コンピューターウイルス」なんて言葉があって
    「ウイルス」に定着していますけどね。。。

    いったい、アレはなんだったんでしょう。。。


    どうやら、、、
    1953年に日本ウイルス学会が設立されたのをきっかけに、
    それまでいろいろあった「virus」の呼び名、
    「ビールス」「ウイルス」「ヴイルス」などが
    ラテン語発音由来の「ウイルス」に統一されたそうです。

    しかし、そのごも、日本医学会やメディが
    ドイツ語の発音に由来した「ビールス」を
    用いたため混乱が起きたそうです。


    そんなワケで、
    英語では「ヴァイラス」と発音するので、
    「コンピューターウイルス」は、
    和製英語ってことになりますかね。。。


    Michael Sembello - Maniac


    そんなところで、選曲ですが、、、
    映画「フラッシュダンス」を覚えていますか?

    この映画の挿入歌、
    マイケル・センベロの「マニアック」です。

    主演のジェニファー・ビールスが可愛かったです。
    そりゃ、もうね、映画館に観に行っちゃいましたよ。
    付き合い始めたばかりの彼女と一緒にだけど。(笑)


    この映画が公開された当時は、
    「おいおいっ、ビールスなんてすっげー名前だな!」
    と、綴りの事など考えが及ばない
    おバカな高校2年生の夏でした。(笑)
    スペルは「Jennifer Beals」です。


    あ、話がそれますが、映画「ダイハード」の
    「ブルース・ウィリス」を、
    「ブルース・ウイルス」って言う人いません??
    あれって、モヤっとしちゃうんですよね。。。(笑)


    Flashdance - Trailer (1983)



    さてさて、歌の解説ですが、
    和訳するにあたってネット検索しても、
    みんな少しずつ違うんですよね。。。

    なので、いろいろ和訳しているサイトも
    参考にさせてもらいましたけど、
    やっぱりみなさんバラバラで、
    あんまり参考になりませんでした。。。


    もう、何度も耳を澄まして聴いてまとめました。
    ライブバージョンを聴くと
    分かりやすかったりすることがありますね。
    歌詞を間違えている場合も
    あるかもしれませんけど。。。(笑)


    もう一行目からつまづいてしまったんです。(汗)

    「still」なのか「steel」なのか、、、

    レコードに付いている歌詞は
    「still」なんですよね。。。


    映画の舞台は「ピッツバーグ」で、
    鉄鋼業が盛んな街です。

    主人公は、溶接工と夜のダンサーを掛け持ちしながら
    プロのダンサー養成学校を目指しますので、
    「steel」で間違いなさそうです。

    「still」じゃ「「ただの静かな町娘」みたいに
    なっちゃいますもん。(笑)

    ちゃんと映画の内容に沿った
    歌詞になってるんです。


    「フラッシュダンス」は、
    ミュージック・ビデオ風に作られた映画の
    走りと言われています。

    曲のプロモーション用のビデオも、
    映画のシーンをそのまま多く使って
    カッコ良かったです。

    ボクは、主題歌よりも、
    こっちの「マニアック」の方が好きでした。


    この曲は、スシャッター映画(殺人鬼物) を観たあとに
    書き上げたそうで、その歌詞は、、、

    ヤツは熱狂者
    アンタの猫を殺してドアに釘で打付ける

    みたいな、猫大好き人間にはビックリな内容でした。


    マイケル・センベロって、
    一発屋なイメージでしたけど
    実はすごい人みたいですね。
    Wikipediaを読むまで知りませんでした。。。

    17歳ですでにスティービー・ワンダーの
    バックでギターを弾いていたそうです。


    「センベロ」って、
    高校生の頃は、「煎餅」みたいだな、、、
    なんて思っていましたが、
    オッサンになってみると
    「千円でベロベロ」みたいだな、、、
    って、なんだかヤですね。。。(笑)


    あと、、、ジャケット写真は、
    もっと他に無かったんですかね。。。(笑)






    Michael Sembello - Maniac Lyrics



    Writers: Dennis Matkosky, Michael Sembello
    意訳: Bingo



    Just a steel town girl
    On a Saturday night
    Lookin' for the fight of her life
    In the real-time world
    No one sees her at all
    They all say she's crazy

       鉄の街、ひとりの娘
       土曜日の夜
       人生の戦いを探してる
       流れる現実世界では
       だれも彼女に見向きもしない
       言うことはあの娘は狂ってるとだけ

    Locking rhythms
    To the beat of her heart
    Changing movement into the light
    She has danced into the danger zone
    When a dancer becomes a dance

       胸の鼓動のリズムに合わせて
       光の中へ動きを向ける
       危険な場所で踊ってきた
       「踊り」そのものになって

    It can cut you like a knife
    If the gift becomes the fire
    On a wire between
    Will and what will be

       ナイフのように斬り込むだろう
       その天性に火が着けば
       希望とその先をつなぐ糸の上で

    She's a maniac, maniac
    On the floor
    And she's dancing like
    She's never danced before
    She's a maniac, maniac
    On the floor
    And she's dancing like
    She's never danced before

       あの娘は憑りつかれてる
       ダンスフロアに
       あの娘は踊る
       今まで踊ったことが無いように

    Crazy, crazy, crazy...

    On the ice-blue line of insanity
    Is a place most never see
    It's a hard-won place of mystery
    Touch it, but can't hold it

       蒼い薄氷の上の狂気の細い線
       わずかな人しか見えない場所
       努力の末にたどり着ける秘境
       触れることはできても
       留まることは難しい
       
    You work all your life
    For that moment in time
    It could come or pass you by
    It's a push'n shove world
    But there's always a chance
    If the hunger stays the night

       キミは一生をかけて取り組む
       その一瞬のために
       訪れるのか、通り過ぎるのか
       押し合いの世界にも
       チャンスは転がってる
       眠らない飢えがあるなら

    There's a cold kinetic heat
    Struggling, stretching for the beat
    Never stopping with her head
    Against the wind

       熱い感情に対する冷淡さのなか
       もがき、打ち続け
       逆風にも負けることはない

    She's a maniac, maniac
    I sure know
    And she's dancing like
    She's never danced before
    She's a maniac, maniac
    I sure know
    And she's dancing like
    She's never danced before

       あの娘は憑りつかれてる
       間違いなく
       あの娘は踊る
       今まで踊ったことが無いように

    It can cut you like a knife
    If the gift becomes the fire
    On a wire between
    Will and what will be

       ナイフのように斬り込むだろう
       その天性に火が着けば
       希望とその先をつなぐ糸の上で


    Bingo | Yesterday's Melody | 23:05 | comments(0) | - | top▲
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    Donald Fagen - Tomorrow's Girls

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      今朝、市で行われた防災訓練に参加してきました。

      防災訓練と聞いていたので、
      マウス2マウスの人工呼吸の練習とかしちゃうのかな?
      初めてだから、ちょっと緊張しちゃうな。。。
      人前にやるのちょっと恥ずかしいな。。。
      とか、思っていたBingoです。
      どうも、こんばんは。


      ところが、行ってみたら全然そんなんじゃなくって、
      ダミー人形とかも無くって、
      避難所の区割りのマニュアルなどの作成のための
      意見交換会みたいな感じでした。

      っていうか、そんなマニュアルが
      まだ出来ていなかった事にビックリでした。(笑)
      危機感無いのか?と。。。

      地震災害や台風などの水害もそうですが、
      もし、今、流行している新型コロナウイルスが
      映画「アウトブレイク」みたいな状況になった時の
      危機対策も心配です。


      Donald Fagen - Kamakiriad


      さてさて、歌詞に「ウィルス」が出てくる曲を
      選んでみました。

      ドナルド・フェイゲンの
      「トゥモローズ・ガールズ」です。


      ジャジーでカッコいい曲調ですが、
      その歌詞の内容は、
      まるでSi-Fi(サイファイ=SF) 小説です。(笑)

      愛だの恋だのと完全に無関係です。(笑)


      宇宙からエイリアンがやって来て、
      ウイルスのように地球上の女性に寄生している、、、
      って感じでしょうか。

      実は、あなたの奥さん・恋人など
      大事な人もそうかもしれないよ、、、
      ってところが面白いところです。


      宇宙からの侵略者の話にも思えますが、
      でも、もしかすると、、、
      女のサマードレス姿にニヤついて、
      色目や涙に騙されて、夢の中で天使扱いをして
      自ら洗脳しまっているのは男の方だ、、、
      と言っているようにも思えてきます。(笑)


      歌詞の中に出てくる「Sheilus」と「Kizmar」は、
      Si-Fi小説「タイタン・エンパイヤ」シリーズに
      登場する架空の惑星の名前のようです。


      他に、ザ・ジャムの「悪意という名の街」と
      同じように、ここでも牛乳配達人が登場するのが
      ちょっと興味深いです。

      ダンナが仕事に出かけた隙に、、、
      と思ったけど、、、
      って感じでしょうか。。。(笑)






      Donald Fagen - Tomorrow's Girls Lyrics



      Writer: Donald Fagen / 意訳: Bingo



      Our town is just like any other
      Good citizens at work and play
      Normal folks doin' business
      In the normal way
      This morning was like any other
      Mommies kissing daddies goodbye
      Then the milkman screamed
      And pointed up at the sky

         ボクらの街はよくある街
         仕事も遊びも善良な市民
         普通の人々が普通に仕事をしている
         今朝もいつもと変わらない
         ママはパパに行ってらっしゃいのキス
         その時、牛乳配達は叫び
         空に指をさす

      From Sheilus to the reefs of Kizmar
      From Stargate and the outer worlds
      They're speeding towards our sun
      On a party run
      Here come tomorrow's girls
      Tomorrow's girls

         シーラスからキズマーの岩礁へ
         他の天体から星々を渡り
         この太陽系に編隊を組んで飛んで来た
         これがトゥモロー・ガールズさ
         未来の娘たちさ

      You see them on the grass at lunch hour
      Soaking up the vertical rays
      In their summer dresses
      A little smile can really make your day
      Their kisses feel like real kisses
      And when they cry they cry real tears
      But what's left in your arms
      When the static clears?

         見えるだろ、昼時の芝生の上で
         日光浴をしているのを
         サマードレスを着ている
         その微笑がアンタを楽しませる
         キスは本物のようだし
         泣けば本物の涙を流す
         でも、アンタの両腕に残る物は何だ?
         その静電気が消えた時に

      They're landing on the Jersey beaches
      Their engines make the white sand swirl
      The heat is so intense
      Earth men have no defense
      Against tomorrow's girls
      Tomorrow's girls

         ヤツらはジャージーの浜辺に降り立った
         そのエンジンで白い砂は渦を巻く
         その熱気はすさまじい
         地球上の男は防ぎようがない
         トゥモロー・ガールズに抵抗することは
         未来の娘たちに

      In the cool of the evening
      In the last light of the triple sun
      I wait by the go-tree
      When the day's busywork is done
      Soon the warm night breezes
      Start to rolling in off the sea
      (Warm night breezes rolling in off the sea)
      Yes, at lantern time
      That's when you come to me
      (Come to me)
      Come to me

         夕暮れの冷気が漂う中
         この三つの強い光に包まれ
         静かに待つのさ
         忙しい仕事を終えて
         じきに温かい夜風が吹き始める
         海の方から
         そう、明かりを灯す時間
         キミが現れる時間さ
         ボクのところへ

      Ah
      Our home is just like any other
      We're grillin' burgers on the back lawn
      Some time goes by
      We fall asleep with the TV on
      I dream about a laughing angel
      Then the laugh becomes a furious whine
      Look out, fellas
      It's shredding time

         ボクらの家はよくある家
         裏庭の芝生ではハンバーガーを作り
         いくらか時間が過ぎれば
         テレビを付けっぱなしで眠りに落ちる
         その中で笑う天使の夢を見るのさ
         するとその笑いは急変してすすり泣く
         気を付けろ、みんな
         意識を細かく刻む時さ

      They're mixing with the population
      A virus wearing pumps and pearls
      Lord help the lonely guys
      Hooked by those hungry eyes
      Here come tomorrow's girls

         ヤツらは市民に溶け込んでる
         パンプスと真珠をまとったウイルス
         神よ、寂しい男たちを救いたまえ
         飢えた眼差しに騙された男たちを
         未来の娘がやって来た

      From Sheilus to the reefs of Kizmar
      From Stargate and the outer worlds
      They're speeding towards our sun
      On a party run
      Here come tomorrow's girls
      Tomorrow's girls
      Tomorrow's girls

         シーラスからキズマーの岩礁へ
         他の天体から星々を渡り
         この太陽系に編隊を組んで飛んで来た
         これがトゥモロー・ガールズさ
         未来の娘たちさ

      You're not my Rosie
      You're not my Debbie
      You're not my Sherry
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るロージーじゃない
         キミはボクが知るデビーじゃない
         キミはボクが知るシェリーじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      You're not my Nancy
      You're not my Barbie
      You're not my Betty
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るナンシーじゃない
         キミはボクが知るバービーじゃない
         キミはボクが知るベティ―じゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      Not my Julie
      Not my Corry
      Not my Jodie
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るジュリーじゃない
         キミはボクが知るコリーじゃない
         キミはボクが知るジョディじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      You're not my Rona
      You're not my Mona
      Not my Sarah
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るロナじゃない
         キミはボクが知るモナじゃない
         キミはボクが知るサラじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      You're not my Lucy
      You're not my Linda
      You're not my Liza
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るルーシーじゃない
         キミはボクが知るリンダじゃない
         キミはボクが知るリザじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      You're not my Joni
      Not my Judy
      Not my Rosie
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るジョニじゃない
         キミはボクが知るジュディじゃない
         キミはボクが知るロージーじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      Not my Dottie
      Not my Lottie
      Not my Rena
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         ボクが知るドッティじゃない
         ボクが知るロッティじゃない
         ボクが知るリーナじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      Not my Cindy
      Not my Mindy
      Not my Sally
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         ボクが知るシンディじゃない
         ボクが知るミンディじゃない
         ボクが知るサリーじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      You're not my sister
      You're not my mother
      Significant other
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知る姉じゃない
         キミはボクが知る母じゃない
         大切な人でもない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      Not my Ellie
      Not my Emmie
      Not my Susie
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         ボクが知るエリーじゃない
         ボクが知るエミーじゃない
         ボクが知るスージーじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      Not my Annie
      Not my Lunny
      Not my Carrie
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         ボクが知るアニーじゃない
         ボクが知るラニーじゃない
         ボクが知るキャリーじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)

      You're not my Brenda
      You're not my Wanda
      You're not my Sonya
      You're one of tomorrow's girls
      (Tomorrow's girls)

         キミはボクが知るブレンダじゃない
         キミはボクが知るワンダじゃない
         キミはボクが知るソーニャじゃない
         キミは未来の娘のひとり
         (トゥモロー・ガールズ)





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      Bingo | Yesterday's Melody | 20:33 | comments(0) | - | top▲
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      Tom Waits - Blue Valentines

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        昨日の我が家では、
        特に何も無いバレンタインデーでした。
        予想通りでした。
        どうも、こんにちは。Bingoです。

        ならケーキでも買って帰れば良かったです。(笑)


        Tom Waits - Blue Valentine


        さてさて、選曲ですが、前回に引き続き
        トム・ウェイツ、「ブルー・バレンタイン」です。


        歌詞に内容は、、、

        この頃になると送られてくる
        昔の女からのバレンタインカードが、
        いつまでもつきまとう亡霊のように、
        歩いていただけなのに靴の中に
        入り込んでしまった小さな小石のように
        男を憂鬱にさせる。

        ちょっと振り向けば、
        両肩に彫り込んだものが見える。
        果たせなかった二人の誓いのタトゥーが。

        どんなに袖で隠していても、
        アザミの棘に触ったように
        いつまでもチクチクする。

        男は自分を戒め、自ら心を痛める・・・

        って感じです。


        最初は、この女が恐いなって思いましたが、
        あとから、悪意は無さそうな気がしてきましたが、
        どうでしょう。。。


        たぶん、男は過去に傷害事件を
        起こしたことがあるんでしょうね。
        服役するために二人は別れたのでしょう。
        今は、刑期を終えて、
        自分の過去に目を瞑って生きています。

        でも女は、嫌がらせでも何でも無く、
        男を救いたい気持ちがあってのことかもしれません。

        また二人で人生を歩んで行こうと、
        バレンタインに合わせて手紙を書きますが、
        それは男にとって忌々しい記憶を
        鮮やかにするだけ・・・って感じだと思います。


        手紙が送られてくるという設定は、
        同じアルバムに収録されている
        ミネアポリスの女からのクリスマス・カード
        と同じです。


        「ミネアポリスの女〜」からでは、
        昔の女から手紙が届きます。

        始めは幸せな近況がつづられていますが、
        それは全部嘘で、本当は仮出所するための
        弁護士に払うお金を貸して欲しいという
        内容に変わります。

        結局はあなたしか頼れないの、と、
        バレンタインの頃には仮出所できそうだから、
        またよりを戻したい感じを仄めかすワケです。


        そして、「バレンタインデー」で関連付けた
        この「ブルー・バレンタイン」で
        アルバムの最後を締めくくります。






        Tom Waits - Blue Valentines Lyrics



        Writer: Tom Waits / 意訳: Bingo



        She sends me blue valentines
        All the way from Philadelphia
        To mark the anniversary
        Of someone that I used to be
        And it feels just like there's
        A warrant is out for my arrest
        Got me checkin' in my rearview mirror
        And I'm always on the run
        That's why I changed my name
        And I didn't think
        You'd ever find me here

           女がバレンタインカードを送ってきた
           はるばるフィラデルフィアから
           記念日を思い出させるために
           昔のオレという誰かさんとの
           まるで逮捕状を見せつけられた気分さ
           バックミラー越しに後ろを見ちまった
           オレはいつも逃げているのさ
           そんなワケで名前も変えたハズなのに
           思ってもみなかったさ
           ここをつきとめられるなんて

        To send me blue valentines
        Like half forgotten dreams
        Like a pebble in my shoe
        As I walk these streets
        And the ghost of your memory baby
        It's the thistle in the kiss
        It's the burgler that can break a rose's neck
        It's the tatooed broken promise
        I gotta hide beneath my sleeve
        I'm gonna see you every time I turn my back

           送りつけてきたブルーバレンタイン
           忘れかけた夢のような
           通りを歩いていて
           靴に入り込んだ小石のような
           オマエの記憶の亡霊が
           それはアザミの棘とのキスの味
           それはバラの首をへし折る強盗
           それは袖で隠してきたハズの
           肌に刻んだ果たさなかった誓い
           振り向くたびにオマエが見える

        Oh you sends me blue valentines
        Though I try to remain at large
        They're insisting that our love
        Must have a eulogy
        Why do I save all of this madness
        Here in the nightstand drawer
        There to haunt upon my shoulders
        Baby, I know
        I'd be luckier walk around
        Everywhere I go
        With this blind and broken heart
        That sleeps beneath my lapel

           オマエが送ってきた憂鬱な手紙
           逃げ続けようとしていたけれど
           主張してくるのさ
           二人の愛は讃えられるハズだと
           どうしたらこの狂気のすべてを
           ナイトテーブルの引き出しに
           入れておけるのか
           さらに両肩に憑りついた苦悩
           ベイビー、分かってるさ
           どこにでも出歩けるだけマシさ
           襟の下に眠る
           目を瞑ったままの傷ついた心でも

        Instead, these blue valentines
        To remind me of my cardinal sin
        I can never wash the guilt
        Or get these bloodstains off my hands
        And it takes a lot of whiskey
        To take this nightmares go away
        And I cut my bleedin' heart out every nite
        And I die a little more
        On each st. Valentines day
        Remember that I promised I would
        Write you...

           それよりむしろ
           このブルーバレンタインが
           オレの深紅の罪を思い出させる
           罪悪感を洗い流すこともできない
           両手の血の痕を拭い去ることもできない
           そしてウィスキーを流し飲むのさ
           悪夢を追い払うために
           毎晩、自ら心に刃を立て血を流し
           少しずつ死んで行くのさ
           セント・バレンタインズ・デイの度に
           思い出すのさ、そう約束したことを
           オマエに手紙を書くって...

        These blue valentines
        Blue valentines
        Blue valentines

           ブルーバレンタインに


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        Tom Waits - Soldier's Things

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          昨晩は久々に外で楽しいお酒を飲み、
          ちょっと飲みすぎてしまったBingoです。
          どうも、こんばんは。

          せっかく久しぶりに会ったのに、
          6時間半も一緒に飲んでいたのに
          一枚も写真を撮ってなかったです。(笑)


          Cufflinks


          ところで、先日、バレンタインデー企画で、
          カフスボタンやチャームを作る
          ワークショップをやりました。

          でも、カフスボタンを作る人が皆無で、
          チャームを作る人しかいないんです。

          やっぱり、カフスボタンを使う人って
          少ないんですね。


          Cufflinks


          ま、ボク自身もスーツを着ることが
          今はもうほとんど無くなったので
          偉そうなことは言えませんが。。。(笑)

          あ、でも、葬式の時くらいは
          カフスボタンを使いますよ。

          ま、服飾小物が好きってこともありますけどね。。。


          Dexys Midnight Runners - Searching For The Young Soul Rebels


          さてさて、選曲ですが、
          「カフス」で真っ先に思い出しのが、
          デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの
          「カフスで出会ったバンド」です。

          この曲、カッコいいんですけどね、、、
          でも、インストなんです。。。(笑)


          Dexys Midnight Runners - The Teams That Meet In Caffs



          なので、トム・ウェイツの
          「ソルジャー・シングズ」を選んでみました。


          ♪ダンダンダン ダッダ ダダン♪ は、
          とりあえず終了です。。。(笑)


          地味な曲だし、
          今までそんなに好きな曲じゃなかったんですが、
          訳してみたら意外と深いんですね。


          Tom Waits - Swordfishtrombones


          歌詞は、特に詳しく状況を説明するわけでなく
          連想させる言葉が並べられているんです。

          どうやら主人公は退役軍人で
          家の前でヤードセールをしているんでしょう。
          もう必要が無くなった物を売っているんですね。

          水着やボーリングの球を必要ないってことは、
          老いてしまったからなのかもしれませんが、
          車椅子生活をしているのかもしれません。

          勇敢さへの証は、勲章かもしれません。
          もしかすると、戦争で失った足の
          代償かもしれません。

          指輪はもしかすると、結婚指環かもしれません。
          戦地に赴いている間に、破局したってのは
          よくある話のようです。
          足と一緒に妻も失ったのでしょうか。

          ラジオはヒューズを替えるだけで直るのに
          もう直すつもりはない。
          もう車も運転することはない。
          もうオシャレするつもりもない。
          尖った心もナイフと同様に錆びついてしまった。

          そんな悲哀を歌にしているんだと思いますが、
          どうでしょう。。。


          ちなみに、戦争映画「ジャーヘッド」の
          サウンドトラックにも使われているそうです。


          Jarhead - Official Trailer



          で、ちょっと解説です。

          「カフスボタン」は和製英語で、
          英語では「cufflinks」です。


          「Davenport」は、ダベンポート社の家具のことで、
          ソファの代名詞にもなっているそうです。


          「鋳掛屋、仕立屋〜」の辺りは、
          縄跳びの遊び歌を引用しているようです。

          Tinker, tailor
          Soldier, sailor
          Rich man, poor man
          Beggar man, thief

          鋳掛屋、仕立屋
          兵士、船乗り
          金持ち、貧乏
          物乞い、泥棒

          むかーし、子どもの頃になかったですか?
          「貧乏、大臣、大大臣」ってヤツ。。。
          名前の文字数で、占う遊びでした。

          それと似たようなものじゃないかと思いますが
          どうでしょうか。。。


          「his boots full of rocks」は、
          「石ころで満ちた彼のブーツ」ですが、
          「兵士の重いブーツ」と意訳しました。






          Tom Waits - Soldier's Things Lyrics



          Writer: Tom Waits / 意訳: Bingo



          Davenports and kettle drums
          And swallow-tail coats
          Table cloths and patent leather shoes
          Bathing suits and bowling balls
          And clarinets and rings
          And all this radio
          Really needs is a fuse

             ソファとミリタリードラム
             そして、燕尾服
             テーブルクロスとエナメル革の靴
             水着とボーリングの球
             そして、クラリネットと指輪
             そして、ヒューズが必要なだけのラジオ

          A tinker, a tailor, a soldier's things
          His rifle, his boots full of rocks
          And this one is for bravery
          And this one is for me
          And everything's a dollar in this box

             鋳掛屋、仕立屋、兵士の物
             兵士のライフルに兵士の重いブーツ
             そして、これは勇敢さの証
             そして、これが私の証
             そして、この箱の中はどれも1ドル

          Cuff links and hub caps
          Trophies and paperbacks
          It's good transportation
          But the brakes aren't so hot
          Neckties and boxing gloves
          This jackknife is rusted
          You can pound that dent out
          On the hood

             カフスボタンとハブキャップ
             トロフィーと単行本
             イイ車もあるが
             ブレーキがそれほど新しくはない
             ネクタイとボクシンググローブ
             錆びた飛び出しナイフ
             ボンネットのへこみは
             叩けば直る

          A tinker or tailor, a soldier's things
          His rifle, his boots full of rocks
          Oh, and this one is for bravery, oh
          And this one is for me
          And everything's a dollar in this box

             鋳掛屋、仕立屋、兵士の物
             兵士のライフルに兵士の重いブーツ
             そして、これは勇敢さの証
             そして、これが私の証
             そして、この箱の中はどれも1ドル


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          Rush - Subdivisions

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            ♪ダンダンダン ダッダ ダダン♪に
            ちょっと敏感になってるBingoです。
            どうも、こんにちは。


            このあいだ、しまむらで流れていた
            BGMに反応してしまいました。


            それが、コチラです。↓↓↓

            Homecomings という日本のグループの
            「Dancing In The Moonlight」という曲でした。
            ホンの短い部分だけなんですけどね。。。(笑)





            公式サイトの中の曲の解説を読んでみたら、
            参考にした曲ってのがコチラです。↓↓↓

            Beat Crusaders - Last Minute


            はい、お見事です。(笑)


            曲名は、Thin Lizzy の同名曲
            Dancing In The Moonlight」からだそうです。


            そんなこんなで、
            あっ、あの曲もそうじゃね??
            って、思い出して、
            あらためて聞いてみたら、
            ちょっと違っていたのがコチラ、、、
            ラッシュの「サブディビジョンズ」です。


            Rush - Signals


            この曲も、ザ・ジャムの「悪意という名の街」や、
            ダリル・ホール&ジョン・オーツの「マンイーター」、
            そして、フィル・コリンズの「恋はあせらず(カバー)」
            と同じ1982年にリリースされました。


            ♪ダンダンダン ダッダ ダダン♪ ラッシュの年、
            って間違いないかもしれません(笑)

            ラッシュだけに・・・
            ってダジャレじゃなくて。。。(笑)


            さてさて、ちょっと曲の解説ですが、、、
            タイトル「subdivision」とは、
            「再分割」、「再区分」や
            「区画された分譲地」などを意味します。

            「division=分割」よりもさらに「sub」が付いて
            下位的な意味にって感じでしょうか。


            都市(urban) の周辺に
            新しく道が出来て広がっていく
            細かく分画された街=下位的な街=
            郊外(sub-urban) が舞台です。

            そこには、理想の家庭を目指して
            郊外に移住してきた平凡な
            中流意識を持った人々ばかりです。

            そんな新興住宅街では、
            地域に溶け込まないと
            はじかれてしまうため、
            暗黙のルールのようなものに従って
            横並びの人生を歩まないといけません。

            そんな地域社会の中で、
            うまく馴染めずにはじかれる者や
            刺激を求めて都会に出て行く者が
            歌の主人公です。


            ところで、この歌詞を書いたのは、
            ドラムのニール・パートです。

            ま、ラッシュの楽曲のほとんどの歌詞が
            この人らしいですが。。。

            「ローリング・ストーン」誌の
            「読者が選ぶ史上最高のドラマー」で第2位に
            選ばれたこともあるすんごーい人です。


            残念ながら、先月の7日に
            脳腫瘍で亡くなったそうです。
            67歳でした。


            R.I.P. Neil Peart






            Rush - Subdivisions Lyrics



            Writers: Geddy Lee, Alex Lifeson, Neil Peart
            意訳: Bingo



            Sprawling on the fringes of the city
            In geometric order
            An insulated border
            In between the bright lights
            And the far unlit unknown

               都市の縁に無秩序に広がる
               幾何学的な模様
               隔離された境界線が隔てるのは
               明るい光と照らされない未知

            Growing up it all seems so one-sided
            Opinions all provided
            The future pre-decided
            Detached and subdivided
            In the mass production zone
            Nowhere is the dreamer
            Or the misfit so alone

               成長はとても偏って見えるだけ
               与えられただけの考え方
               すでに決められた未来
               分離され、細分化される
               大量生産地帯の中で
               居場所は無い、夢見る者や
               孤独な不適応者も

            Subdivisions
            In the high school halls
            In the shopping malls
            Conform or be cast out
            Subdivisions
            In the basement bars
            In the backs of cars
            Be cool or be cast out

               再区分
               高校のホールで
               ショッピングモールで
               同調するか、はじかれるか
               再区分
               地下のバーで
               車の後部座席で
               涼しい顔をするか、はじかれるか

            Any escape might help to smooth
            The unattractive truth
            But the suburbs have no charms to soothe
            The restless dreams of youth

               どんな逃避も助けになるかもしれない
               つまらない現実を滑らかにするための
               でも、郊外には魅力が無い
               若者のたゆまぬ夢をなだめるほどの

            Drawn like moths we drift into the city
            The timeless old attraction
            Cruising for the action
            Lit up like a firefly
            Just to feel the living night

               灯りに引き寄せられる蛾のように
               みんな都市へと流れ込む
               昔と変わらない魅力に惹きつけられて
               楽しみを求めて街を流し
               蛍のように自ら光を灯し
               ただ生きた夜を感じるだけ

            Some will sell their dreams
            For small desires
            Or lose the race to rats
            Get caught in ticking traps
            And start to dream of somewhere
            To relax their restless flight
            Somewhere out of a memory
            Of lighted streets on quiet nights

               夢を売ってしまう者もいる
               小さな欲望のために
               競争社会に負ける者もいる
               罠に捕えられて
               逃避行をする
               飛び続けた翼を休ませるどこかへ
               記憶に埋もれてしまった
               静かな夜、照らされたどこかの通りへ

            Subdivisions
            Ihe high school halls
            In the shopping malls
            Conform or be cast out
            Subdivisions
            Ihe basement bars
            In the backs of cars
            Be cool or be cast out

               再区分
               高校のホールで
               ショッピングモールで
               同調するか、はじかれるか
               再区分
               地下のバーで
               車の後部座席で
               涼しい顔をするか、はじかれるか

            Any escape might help to smooth
            The unattractive truth
            But the suburbs have no charms to soothe
            The restless dreams of youth

               どんな逃避も助けになるかもしれない
               つまらない現実を滑らかにするための
               でも、郊外には魅力が無い
               若者のたゆまぬ夢をなだめるほどの


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