Kitty In A Casket - Don't Get Me Wrong

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    Kitty In A Casket - Back To Thrill


    ここ最近に起きたちょっとだけ不思議な話を。。。

    ひとつは、3週間前くらいのことです。

    横浜市のN区某所のマンションですが、
    いわゆる事故物件ってヤツです。

    そのマンションの一室で
    女性が首を吊って自殺したそうです。

    その部屋に入ったワケではありませんが、
    そのマンションのエレベーターに
    ひとりで乗った時の事です。


    行先の階のボタンを押して、
    閉まるボタンを押しました。

    ドアが半分くらいまで閉まりましたが、
    そこから勝手に開いたんです。

    体のどこかがドアに触れて開いたって
    ワケじゃいないんですけどね。


    もしかすると、見えない誰かが
    一緒に乗ってきたのかもしれませんね。。。(笑)


    それと、もうひとつ、つい先日に見たことです。

    横浜市のT区某所のマンションです。
    これも事故物件で、男性が首を吊って自殺をした
    まさにその部屋に入りました。

    亡くなったのは1ヶ月くらい前のことですが、
    発見されたのは翌日でした。

    以前に勤めていた職場を辞めた時の物だと思いますが、
    一枚の色紙がありました。

    職場のみんなが寄せ書きしてありました。

    感謝の言葉や激励や思い出の言葉に混じって、
    ひとりの言葉が目を引きつけました。

    「だまっていなくならないでください」

    って書いてあったんです。


    もしかすると、これを書いた人には
    この男性の未来が見えていたのかもしれませんね。。。(汗)







    Kitty In A Casket - Don't Get Me Wrong 歌詞



    Writer: Kitty In A Casket
    意訳: Bingo



    When I look at you
    I don't even have a clue
    What you think or what you do
    You just sit there
    Like there is no need to care
    But it won't fade away
    By looking away
    Can't you see whats
    Wrong outside your life
    It's a not far to your sunlight
    I have enough of your so funny blocks
    Would be wiser to think outside the box

       あなたを見ても
       私にはさっぱりわからない
       あなたが何を考え何をするのか
       あなたはただそこに座って
       気に掛ける必要も無さそうに
       消え失せるでもなく
       目をそらすことで
       人生の迷いに気付いてないのね
       陽の光まで遠くないのに
       あなたの奇妙な壁はもうたくさん
       独創的に考えた方が賢いわ

    I feel so sick when I see your face
    I mean you when I shout out loud

       あなたの顔を見ると気分が悪いわ
       大声をあげてるのはあなたの事よ

    Don't get me wrong
    This is just a song
    I don't want to offend you or anyone
    Don't get me wrong,
    Why don't you come a long
    Get a sense of what's right
    And what is wrong

       勘違いしないで
       これはただの歌
       あなたや誰かを不快にさせたくない
       勘違いしないで
       なぜ前進しようとしないの
       感覚で分かってよ
       物事の良し悪しくらい

    There is no use for you
    To change a thing you do
    As long as it doesn't affect you
    Even if it's the case
    It will fall right into place
    Daddy's gonna make it alright
    All you do is, sitting in your room
    Lock out door throw out evil
    Swallow your pride
    There's no need to hide
    Put all your fears aside

       あなたのためになるものは無い
       あなたがすることを変えたって
       あなたに降りかからない限り
       たとえそんなことがあっても
       なるようになっただけで
       パパが解決してくれる
       あなたがしていることは
       あなたは自分の部屋に座り
       ドアに鍵をかけ不快を追い払い
       自尊心を抑え
       隠れる必要も無く
       恐怖を脇に追いやる

    Don't get me wrong
    This is just a song
    I don't want to offend you or anyone
    Don't get me wrong,
    Why don't you come a long
    Get a sense of what's right
    And what is wrong

       勘違いしないで
       これはただの歌
       あなたや誰かを不快にさせたくない
       勘違いしないで
       なぜ前進しようとしないの
       感覚で分かってよ
       物事の良し悪しくらい

    We finally need to start
    To open our hearts
    Don't just sweat it
    Do something about it
    Start a riot
    Keep on thinkin'
    Takin' our lifes in our hands

       私たち最後には始めないと
       二人で心を開いて
       心配することじゃない
       何とかするのよ
       暴動を起こすの
       思い続けて
       二人の人生を掴むことを

    Then you won't feel sick
    When you see your face
    Come on let's talk about it

       あなたは自分の顔を見ても
       気分が悪くなることはない
       さあ二人で話し合いましょ

    Don't get me wrong
    This is just a song
    I don't want to offend you or anyone
    Don't get me wrong
    Why don't you come a long
    Get a sense of what's right
    And what is wrong

       勘違いしないで
       これはただの歌
       あなたや誰かを不快にさせたくない
       勘違いしないで
       なぜ前進しようとしないの
       感覚で分かってよ
       物事の良し悪しくらい


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    Bingo | ちょっとだけ怖い話 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
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    Haunted Staircase!! 呪われた階段...

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      最近、家族が階段付近で黒い影を見る・・・
      ということが何度か起きています。

      我が家に何かが憑いているのでしょうか・・・






      Bingo | ちょっとだけ怖い話 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(1) | top▲
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      あなたの知らない世界。。。

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        ***************************

        これはある業界でのタブーを取り上げた話です。

        これから先を読んだことで、

        あなたの身に何かが起こったとしても責任は持てません。

        自己責任でお読みください。

        それでも先を読み進みますか?

        ***************************










        某日、某ショッピングセンターに入っている
        某大手レコード屋さんの裏側の少し人目のつきにくい場所で
        その事件は起こっていた。。。








        あのテレビで人気者の正義の味方の某アンパンマンが
        誰かに膝蹴りを食らっていた。。。
        少し近づいて見てみると、その相手は、
        これまたテレビで人気者の元気っ子の某ベッキー店長。。。

        某アンパンマンはこのお店のエプロンを着けてアルバイト。
        たまには自分で働いた金で違う店のアンパンを買ってみたいのだ。


        しかし、某アンパンマンは何かをやらかしてしまったのか。。。

        某ベッキー店長は制裁を加えるため、裏に呼び出し
        テレビでのあの同じ明るさで元気ーック!!を鼻めがけて。。。

        あの正義の味方でさえもよろめいている。。。
        お、恐るべし某ベッキー。。。


        テレビでのあの好感度とは裏腹に
        影ではこんな黒い一面があることを目の当たりにしてしまった。。。


        しかし、某アンパンマンは何をしてしまったのか。。。
        他の商品を押しのけ、○ンパンマンのDVDを
        目立つように陳列したためなのか。。。

        もはや真相は闇の中である。。。


        これを読んですでに業界のタブーを知ってしまったあなた。。。
        今後はかた時も背後の注意を怠らないように
        気をつけていただきたい。。。
        Bingo | ちょっとだけ怖い話 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
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        恐怖の電話

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          今日ちょっとYouTubeで稲川淳二の怖い話を見てたら
          一つ自分の話を思い出しました。

          夏だし、そろそろお盆だし、書いとくかな。。。
          「もう一人の弟?」と同じくこの話も電話の話です。


          2年前、2007年の3月だと思います。
          部屋の中が薄暗くなってくる
          夕方になる頃の時間帯でした。

          タイトルは忘れたましたけど
          YouTubeで「本当にあった呪いのビデオ」系の心霊動画を
          何本かいろいろ見ていてうちに
          登場人物が自殺をするという内容のものが
          サムネイルに出てきたんですね。

          何の気なしにクリックしてみたその映像は、
          どうやら自殺日記のようなものらしいんです。


          アパートの部屋の中だと思いますが、
          たぶん玄関に置いてあるカメラが撮り続けているんです。

          薄暗い短い廊下が映っていて
          その先の奥に小さな部屋が見えています。

          そこに神経質そうな若い男性が
          廊下や部屋を行ったり来たりしているんです。


          動画の冒頭には、
          これを見てあなたの身に何が起きても知りませんよ的な
          自己責任で見ることを訴える文字が現れんです。

          またまたそんな〜脅かそうとして。。。
          なんて思いながら見始めました。

          そもそも、この手の投稿物は
          あんまり信じていません。


          で、奥の部屋で若者が
          天井付近にロープを結びつけているんだろうな・・・
          って思わせる辺りでさらにもう一度、
          ここから先は本物の自殺のシーンです。
          自己責任でご覧ください・・・・
          とまたさらにもう一度脅しを掛けてくるんです。

          ハイ、ハイ。。。と思いながら見ていると、
          とうとう向こうの部屋でぶら〜んと逝ってしまうんです。

          するとその直後に画面手前、
          廊下の手前にある電話が突然鳴り出すんです。

          若者はぶら〜んとなっているワケで
          当然出ることができません。

          すると、カチャッと留守電に切り替わった様子です。
          するとそこでぶら〜んの本人の声(?) で
          「もう知らないから・・・」って声がして動画はお終い。


          とその瞬間だったんです。

          「ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ〜〜〜ッ」

          ボクの机のパソコンの脇の電話が鳴ったんです!

          「うわわわわわぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」

          と思わず声を出してしまいました。


          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


          もう、それはそれは、驚いた!驚いたっ!ってえのなんの。
          動画が終わった瞬間だもの。
          ビックリして耳に掛けていたヘッドフォンを
          パソコンに向けて投げ捨ててしまいました。


          映画「リング」の中で、
          気味の悪いビデオを見終わった時に掛かってくる
          無言電話をすぐに思い出したよ。


          電話を取ろうかどうしようかすご〜く迷いました。
          それはそれは迷いますとも、、、
          もし無言電話だったらどうしようって。。。


          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


          「ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ〜〜〜ッ」

          ベルはまだずっと鳴りっぱなしです。

          電話は昔ながらの形で
          電子音ではないジリリリ系でやかましいヤツです。

          電話に出ないと鳴り止まないと思ったし (ドキドキドキドキ)
          でも、ただの間違い電話かもしれないし (ドキドキドキドキ)
          ただの宣伝の電話かもしれないし (ドキドキドキドキ)
          とりあえず確認してみないことには。。。(ドキドキドキドキ)
          と思って勇気を振り絞って電話を取ってみることにしました。


          はい、取りますとも。。。


          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


          受話器をそ〜〜〜〜っと耳に当てて
          黙って相手の出方をみることにしました。


          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
          ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


          「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


          やっばぁ〜〜〜〜〜〜っ!
          無言電話だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

          どどどどどどうしよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

          おたおたおたおたおたおたおたおたおたおたおたおた
          おたおたおたおたおたおたおたおたおたおたおたおた

          ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク
          ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク

          ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブル
          ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブル

          汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗
          汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗

          電話を切ったあとも膝はも〜ガクガク。
          冷や汗が噴き出して止まりません。


          そんな緊張に反して
          引きつった薄笑いを浮かべてしまうんですね。
          本当にビビった時って。(笑)

          ヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラ
          ヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラ


          こっこっこれはぁ・・・・・
          一週間の命かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ?


          ヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラ
          ヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラヘラ


          これは女性向けの宣伝の電話に違いない!
          男の声で出ると時間の無駄だからすぐに切る手口の
          しょっちゅう掛かってくるような宣伝の電話だ!
          絶対に!絶対に!絶対に!絶対に!絶対に!絶対に!

          リングみたいなこと、ないない。
          タイミングもただの偶然。


          ぐ〜〜う〜〜ぜ〜〜ん〜〜。


          それに、そんな自殺のビデオ日記なんて
          一度警察に押収されるはずだろうし
          それが世の中に流れ出るなんて・・・

          ま、あるかもしれないけど。。。


          作り物♪作り物♪


          その時はもうそういう風に自分に言い聞かせて
          納得するしかありませんでした。
          無理やりですけど。(笑)


          で〜も〜、それから一週間はマジで怖かったです。
          一週間過ぎても、もしかしたら、
          一ヵ月後にお迎えが来るかもしれなし・・・
          とも思いました。。。


          それから、一年以内には「もう一人の弟?」
          みたいな事もあったワケだし。


          ま、今では笑い話ですけど。
          って言うより、2年前だし、忘れてたけど。。。

          って、まさか・・・



          3年後、5年後って事は無いよな。。。(汗)


          Bingo | ちょっとだけ怖い話 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(1) | top▲
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          もう一人の自分?

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            この間の「もう一人の弟事件」のついでに
            「もう一人の自分事件」についても書いておこうかな。


            こういう現象をドッペルゲンガーと言うらしいんですね。

            ドッペルゲンガー (独:Doppelgänger)は、
            単純な和訳で二重の歩くものと言うらしいんですね。

            で、それから転じて、
            自分がその場所にいないのにもかかわらず
            第三者がもう一人の自分を見かけたり、
            自分でもう一人の自分に出会ってしまう
            現象の事を言うらしいんですね。


            言い伝えでは、死期が近づくと起きる現象で
            もう一人の自分に出会うと死んじゃうらしいです。
            恐い恐い。。。(涙)


            で、それに似た事が自分に起きたワケなんです。


            2〜3年前の秋から冬にかけての頃だと思います。
            ある水曜日の夜11時半前後、
            外から帰ってきて腰に付けていた
            玄関の鍵を手に持ちながら
            玄関のドアに向かいました。

            右上の2階の窓があって
            その窓にはディスプレーがしてあって
            電飾も点いているんですが、
            いつも11時頃に消すんです。

            玄関前に立ってその窓を見上げると
            ちょうど電飾が消えるのが見えたんです。

            玄関のドアを開け中に入り、
            左手にある階段を上がっていきました。

            上がりきって部屋のドアを開けて
            ソファに座っていた妻と目会わしました。

            「今帰ってきた?」
            「そうだよ。何で?」
            「5分くらい前に一度帰ってきてない?」
            「今ちょうど帰ってきたところだよ。」

            きょとんとして不思議そうな顔をした妻に聞くと、
            5分くらい前に階段を上がる足音が聞えたけれども
            足音は途中で途切れたまま誰も上がってこない。
            で、不思議に思ってドアを開けて
            階段の明かりを点けて下を見ても誰もいない。

            で、階段の途中でそーっと階下に戻って
            トイレにでも行ったのかと思って、
            トイレとバスルームを確認しても誰もいない。

            おかしいなーと思いながら
            再び2階に戻り窓際の電飾を消して
            ソファに座り直したところで
            ちょうどボクが帰ってきたところだったらしいんですね。
            それも足音は明らかにボクのものだったらしいと。。。


            そういった心霊現象の類いのものは
            あまり信用していないんです。

            心霊現象と言われるほとんどが
            偶然か勘違いだと思ってもいます。

            特に心霊写真は怪しいものが
            多いような気がするんですよね。

            本当は内心ビビッていたけれど、
            そんな事を気にして恐がるのもね〜って感じです

            妻は腑に落ちないらしいんですが、
            その夜は気のせいで通すことにしました。


            でも、それからちょうど一週間後、
            同じ水曜日の夜の同じくらいの11時半前後でした。

            寒かったのかノドが乾いていたのか忘れたけれども
            帰ったらすぐにコーヒーを入れて飲むつもりでした。

            家に入り廊下を進みながら
            被っていたハンチングキャップと
            頭に乗せていたサングラスを外しました。

            廊下の突き当たりに階段があり、
            その右側に模様入りのガラスのドアがあります。

            そのドアを開けるとダイニングキッチンがあって、
            右側に冷蔵庫や流し台があります。

            脱いだハンチングキャップとサングラスを
            階段の下から3〜4段目くらいに置きました。

            その時に、視界の右端で見えたんですよ。

            右側のガラスのドアの向こうの暗い部屋で
            向かって右側のキッチンの方へ横切る影が
            ガラス越しに見えたんです。


            一瞬自分の影がガラスに映ったのかと思ったけれど
            動く方向が全然違うんです。

            一応、確認するために、
            キャップを置くような仕草をくり返しました。
            明らかに自分の影はさっきの影と違う動きをするんです。


            一週間前の事もあったので、、、
            もし暗いキッチンの奥で、、、
            もし後ろ姿のもう一人の自分が、、、
            コーヒーを入れていたら、、、と思うと恐い恐い。

            ドアを開けて確認する事を一瞬ためらいました。
            でも、ドロボーかもしれないと思って
            勢い良くドアを開けてみました。

            けど、そこには誰もいませんでした。
            ただの暗〜いキッチン。
            で、案外ドッチラケ。(笑)
            でも一安心でした。


            1度目は5分くらいのニアミス。
            2度目は数秒のニアミスでした。

            もし、もう一人の自分に出会ってしまって
            もし本当に死ぬのならヤバかったかもしれませんね。


            ちょうどこの頃、年末にかけて仕事が詰まっていて
            とにかく忙しかったんです。

            「あ〜忙しい、もう一人の自分がいたらな〜」が
            口癖のようになっていたんです。

            だから、もしかしたら、もう一人の自分が現れて
            一足先に帰ってきていたのかもしれませんね。(笑)

            それからは、もう「自分をもう一人欲しい・・・」とは
            言わないようにしています。
            なるべくですけど。。。(笑)


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            南京豆売りの声がする

            Let's Have a Peanut!!!
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